批判を気にしないサネッティ

サネッティはローマ戦を振り返って、次のように悔しさを表した。

「もっと良い結果にできたはずだ。それは間違いない。僕らは良いプレーをした。スペースを攻め、何度も危険な場面をつくったよ。勝ち点2を捨ててしまったと僕は思う。ドローは妥当な結果ではない。僕らの方がもっと良い結果に値したはずだ。それはピッチが示している。」

「今夜の僕らはあまり危険な場面がなかった。ローマはうまくボールを回していたけど、本当に危険になることは決してなかったんだ。この状態を続けなければいけない。欠点を改善し続けていこう。リスタートに向けての出発点としては、今日のインテルは良かったと思う。」

ガスペリーニ監督やチームへの批判もあるが、キャプテンを務めるサネッティは、気にしていないようだ。

「2試合で勝てなければ、
騒動や批判はいつも話になるものだよ。でも僕は、そういうことには関心はない。僕が考えているのは、チーム メートたちと一緒にピッチでうまくやることだけだ。インテルは弱くなった?好きに言ってくれて構わないさ。重要なことじゃない。」